2010年03月17日

宇宙機関長会議 ISSの使用延長 検討の開始を明らかに(毎日新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に参加する日、米、欧、ロシア、カナダの宇宙機関トップによる「宇宙機関長会議」が11日、東京都内で開かれた。終了後発表された共同声明で、2028年までISSが使用できるかどうかの技術的検討を始めたことが明らかにされた。

 ISSの最初の部品の打ち上げは98年。運用は15年までの予定だが、声明は20年までの延長に技術的な問題がないことを説明。さらに米国が来年度予算案で「少なくとも20年までの継続」を示した点を挙げ、各宇宙機関も今年中に同様の延長合意を得られるよう政府に働きかけることを取り決めた。

 会議後のシンポジウムで、チャールズ・ボールデン米航空宇宙局長官は「2基目のISSを造る計画もある」と発言。また、独自の宇宙開発を進める中国のISS参加には立川敬二・宇宙航空研究開発機構理事長が「中国の意思次第。国際協調に参加したいというなら(5機関で)相談する」と話した。

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posted by AllenRees at 14:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

<新茶摘み>静岡・島田のハウス茶園で始まる(毎日新聞)

 静岡県島田市阪本のビニールハウス茶園で新茶摘みが始まった。4月に本格シーズンを迎える露地栽培の茶摘みより約1カ月早いという。

 茶農家、大塚聡さん(63)のハウス茶園。冬場でも室内温度を約28度に保ち、甘みが濃い「あさつゆ」を育ててきた。茶のハウス栽培は、茶どころの静岡でもまれという。

 連日午前8時から、地元農家の主婦約15人が約70キロの「一番茶」を収穫している。その日のうちに製茶し、翌日か翌々日には関東方面に出荷する。【浜中慎哉】

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2010年03月09日

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